育児

乳児用液体ミルクが今夏にも解禁!やっときた!

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こんにちは。MOKUです。

今週月曜日、3月12日に
乳児用液体ミルク、今夏にも解禁
というニュースが流れました。

やっときた!

夫婦で思わず声を上げてしまいました。

今日はこのニュースについて書きます。

ミルク

液体ミルクの国内販売、やっときた!

↓元のニュースはこちら。
乳児用液体ミルク、今夏にも解禁
…災害備蓄に利用も[読売新聞(ヨミドクター)]

欧米では広く普及しているのに
なぜか日本にはなかった液体ミルク。

メジャーリーグ
ニューヨークヤンキースの
田中将大投手の妻・里田まいさんが
自身のブログでその便利さを賞賛し
話題になりましたね。

2011年の東日本大震災、
2016年の熊本地震のときには
緊急支援物資として被災地で配布され
乳児のいる家庭はとても助かったそう。

熊本地震後、
日本国内でも液体ミルクを!との声に
賛同者が急増。

この流れを受けて2017年3月から
厚労省でも販売解禁に向けての検討が
スタートしたのだそうです。

粉ミルクは本当に手間がかかる!

昨年6月に第一子が産まれた我が家。
現在はお乳は母乳のみ+離乳食です。

でも、生後3ヶ月目くらいまでは
赤ん坊がうまく母乳を飲めず
粉ミルクメインで
母乳は補助的な位置づけ。

この期間、一日何度も何度も
昼夜問わず粉ミルクの用意と
除菌洗浄を繰り返しました。

娘の寝つきも安定していない頃でもあり
体力的に一番きつい時期でした。

  • 熱湯でキューブの粉ミルクを溶く
  • 哺乳瓶を流水に付けて冷ます
  • 子供に飲ませる
  • 専用の洗剤と用具で洗浄
  • 専用の除菌剤につける
  • 除菌剤も毎日交換

必要な物も多いです。

浄水器の水と電気ポット。

専用の洗剤、洗浄用具。

さらに、専用の洗浄液には一定時間
つけて置く必要があったので
哺乳瓶も2セット。

家にいても手間なのに、
長時間の外出となると
さらにハードルがあがります。

まして災害に遭遇しての非難時などは
授乳そのものが困難だと思います。

なぜ今までNGだったのか?

なぜ?
いったいなぜ、これまで日本国内では
販売が認められていなかったんでしょうか?

どうも次のような理由があげられているそうです。

  • 食品衛生法に規格基準がなかった。
  • 需要が読めないので国内メーカーが生産に及び腰。

(参照元:)
手間のかからない液体ミルク、
日本で使えないのはなぜ?

・・・うーむ。

上の記事で宋美玄先生も述べていますが、

「そうか、そういう理由なのか!」
とスンナリ納得はできないですね。

基準がなかったから、ではなくて
なぜ基準を作る動きが起きなかったのか
がポイントのはずだと思います。

それに、
どう考えても需要はあると思うんです。

だってあの手間を考えたら・・・。

子育て世帯は今すぐにでも使いたい!

という層が圧倒的ではないかと思います。

欧米で普及はしているものの、
実は衛生面などでのトラブルが
頻発しているとか?

それとも、
日本の国内基準が異常に厳しすぎる?

検査のための検査という悪弊?

そんなことがあるのでしょうか。

ちょっとこれはわかりません。

 

ならば、もしや
粉ミルクメーカーが圧力?

いやいや、
自社の新商品で
液体ミルク売り出せるでしょう。

人工ミルクが今よりもっと簡単になると
母乳で育てる人が少なくなる。

それをよく思わない人や団体による圧力?

でもそういう人たちがいたとして、
業界や国に影響を及ぼすほどの
力を持っているものでしょうか。

結局、
なぜ今まで認められなかったのは謎です。

よくわかりません。

とにかく子育て世帯には朗報!

うちの娘はいま生後8ヶ月なので、
国内販売がはじまるころには
授乳は終わっているかもしれません。

でもとにかく、今夏には解禁!

これは嬉しいことです。

常温で長期間保存可能。

紙パックのものでも6ヶ月はもつそう。
(アメリカ製品の例)

現在、日本でもAmazonの輸入販売品なら
入手できるそうなのですが、
こちらは1本あたり700円くらいするようです。

輸入品は本体より送料の方が高いので
国内品は確実に
買いやすい価格になるでしょう。

これで外出もしやすくなります。

夫が一人で留守番するときも、
子供を置いてミルクを作る手間が
大幅に省けます。

もしも災害が起きたら・・・
そんなときも液体ミルクがあれば
ひとつ心の安心が増えます。

子育て世帯には朗報、
福音ですね!

厚労省、メーカーの皆さん、
すみやかな実現、お願いしますね!

ーーー

以上、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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