ニート脱出

ニートを脱出できたきっかけを振り返ってみる

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こんにちは。MOKUです。

夫婦とも40代になってから
待望の第一子(娘)を授かって
無事生後9か月が過ぎました。

ブログタイトルにもあるように、
フリーター、ニート経験のあるワタクシ。

今回はそんな苦い過去と
社会復帰へのきっかけについて回想してみます。

いま、家族と過ごす毎日が本当に幸せ

今日も家に帰ったら妻が子どもが
笑顔で迎えてくれました。

着替えたらすぐ娘を抱っこすると
満面の笑みで喜んでくれる。

ウンチがオーバーフローして
大騒ぎになったり、
夜泣きで起こされたり。

体力的にはきついけど、
いまは毎日本当に幸せです。

われながら不思議・・・

正直、信じられない気持ちです。

大学4年になって就職活動せず
フリーター、ニートになった自分。

一日中実家にこもって昼まで寝て、
ボーっとした頭のまま過ごす日々。

自己嫌悪とその裏返しで
世の中にケチつけて、
勝手にアリ地獄の深みに
落ち込んでました。

われながらよくぞまあ・・・

20代後半の自分を振り返ると
よくもこうして
曲がりなりにも仕事をもち、
家庭と子どもにまで
恵まれたものだと思います。

どうして復帰できたんだろう?

30歳前後になって
風向きが変わってからも、
人一倍の努力とか
大きなチャンスを自ら掴みに行ったなどの
武勇伝もないです。

今だって相当適当な人間です。

なんでなんだろう?
どうして風向きが変わって、
ニート状態から抜け出せたんだろう?

宅配仕分けバイト時代の回想

特にこれ!
といった出来事もないんですが・・・。

あえていうとそうかな?

と思えることについて書いてみます。
家にひきこもっていた当時。

このままじゃダメだとは思いつつ
今さら就職活動なんかしたって…」と
行動に移せずにいました。

ただ、

「せめてバイトくらいはしないと」
と思い、
夜間の宅配便の荷物仕分け作業
アルバイトに応募して採用されました。

はじめはただひたすら時間をやり過ごす日々。

でも、荷物を運んで体を動かして
人と協力しながら作業をするなかで、
少しずつ気の持ちようが
変わってきました。

そしてそのうち
こんな風に考えるように。

「バイトだけど、
同じ働くなら
気持ちよく働いてみよう。

どうせなら気持ちよく
挨拶してみよう。

どうせなら少し早めに
持ち場について準備してみよう。」

・・・キレイごとっぽく聞こえますか?

でも当時は素直に、
自然にそういう
気持ちになっていたんです。

また、そうしていると、

ただ時間をやり過ごしてたときより
気分もいいし、
疲れも残らないことにも気づきました。

つぎに、周囲の様子にも変化が。

同じ現場の、
地元仲間でつるんでバイトに来ているような
やんちゃな若い兄ちゃんたち。

彼らの自分を見る目が変わってきました。

多分このころ、
バイトはじめた当初に比べてメンタルが
改善していたんだと思います。

気がつけば自然と就職活動への
意欲が高まり、動き出していました。

そして、
バイトの契約期間満了が
近づいたある日。

宅配の会社の人から、

社員にならないか

といわれました。

そのとき既にある求人に応募して
働く先が決まっていたので、
このお誘いはお断りしました。

でも今思い返すと、
そんな風に声をかけられたことで
自信を取り戻す階段をひとつ
確実に上がれたような気がします。

このときを最後に
あのバイト現場に足を運んだことはないですが
自分を立て直せた場所として
記憶の中に残っています。

・・・と、いうわけで、
ニート、フリーターだった
過去を振り返ってみました。

長くなったので今回はここまで。

できればまた日をあらためて
当時を回想してみようと思います。

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