日記

30歳でニート脱出の体験談

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こんにちは。MOKUです。

昨日の記事では、
「30歳でフリーター」という状況で
どんな風に気持ちを立て直したか
について書きました。

今日はその前の段階、
ニート→アルバイト

ニート・ひきこもり状態からの
脱出期にどんなことやったか?
体験談を書いてみます。

ニート

部屋を掃除する

「部屋の乱れは心の乱れ」

当時の精神状態そのままに、
自分の部屋も散らかり放題でした。

とにかく現状を変えたい。

そのために今できること。

そのとっかかりが掃除でした。

実際、掃除はやれば必ず
成果が目にみえるので、
精神面ではっきりと
プラス効果がありました。

絵を描く

小さいころから絵を描くのが好きで
特技でもありました。

ただ、高校生になって以降は
興味が薄れて描く機会もなし。

ニートに転落したときは
すっかり自信を失い、
何か月も親以外の人間と
会わない生活が続きました。

ひきこもり生活が続くと、
「自分が何が好きなのか、
何をやっているときが楽しいのか。」

それすらわからなくなっていました。
自分の感情や好みもボンヤリ
霞のようになってしまっている・・・。

そう気づいたときは
けっこう怖かったですね。

「どうすればいいんだろう・・・?

そうだ。

昔好きだった絵を描いてみよう・・・。」

自分を取り戻したくて
すがるように絵を再開しました。

てはじめに目の前のコップなどを
描いてみた記憶があります。

雑誌の写真をみながら人物を
描いたりもしました。

出来上がった絵を、何度も何度も
眺めていたことを覚えています。

今考えるとあのとき、自分の存在を
必死で確認していたのかなと思います。

ご先祖様に手を合わせる

こう書くと引く方もいるかもしれません。

ただ、何かの宗教や団体に
はまったわけではないです。

祖母が存命だった子どもの頃、
朝晩仏壇に手を合わせるのが
わが家のしきたりでした。

正直当時(幼少時)は、
「やらないと怒られるから」
やっていただけでした。

でも思い返すと、
神仏やご先祖といった
目に見えないものを畏れ
敬う気持ちがあった。

そしてそれは
自制心にもつながっていました。

そんなことを考えるようになって、
ご先祖様に手を合わせる習慣を
復活させたのでした。

なお、
宗教には入りませんでしたが、
当時、松原泰道和尚の『般若心経入門』など
仏教の本は何冊か読みました。

具体的にどこの部分かは忘れましたけど
本から受けた影響は大きかったです。

『千と千尋の神隠し』を観た

 

無気力で頼りない10歳の女の子が、
突然謎の世界で理不尽な目にめげず
一生懸命働く姿に感動。

わが身をかえりみて、
自分も人並みに働かなきゃ・・・
と強く思ったことを覚えています。

アニメ映画の、それも
10歳のヒロインに感銘受ける30歳って
どうなんだ?と思われることでしょう。

でもあの映画には
本当に背中を押されました。

  • ただしこのときはひきこもり期ではなくてフリーターの頃だったかもしれません。

以上、
ひきこもり脱出期にやったこと
4つ挙げてみました。

  • 部屋を掃除する
  • 絵を描く
  • ご先祖様に手を合わせる
  • 『千と千尋の神隠し』を観た

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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