婚活

30代後半で婚活→40歳結婚までの体験談実話

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こんにちは。MOKUです。

30代でニート・フリーターを脱出。

40歳過ぎてから結婚し、
昨年は子ども(娘)を授かりました。

今回は、30代後半から40過ぎまで続けた
婚活について振り返ってみます。

婚活

30代後半で婚活開始

30過ぎてようやく
ひとつの会社に落ち着いた自分。

やっと安定した収入を
得られるようになりました。

それでも、
ニート、フリーター経歴の
コンプレックスが足かせになり
婚活に踏み切れず・・・。

30代後半になってさすがに
「もう後がない・・・!」
そんな危機感に背中を押され
活動をはじめることにしました。

友人たちに紹介を頼んでまわる

まず、高校・大学時代の友人たちに
「誰か紹介してほしい」
と素直にお願いすることからはじめました。

「そう!やっとその気になったね!」

・・・そんな風に言ってくれる人もいれば、

「もう遅いよっ!(笑)」
「おまえの職歴じゃ紹介できないね~」

・・・辛口のコメントもありつつ
みな、快く協力してくれました。


友人だけじゃなく、
仕事やプライベートで接する知人からの
紹介もいただきました。

ありがたいことです。

彼らのおかげで、
結局10名くらいの女性と
会う機会をもらえました。

2~3回食事して
お断りされたり、
発展せずなんとなく自然消滅だったり。

こちらは大乗り気で押したものの
女性の方からは友達以上には
思ってもらえなかったり。

とにかく経験を積めました。

仲人おじさんからの紹介

昔からの両親の知り合いで
仲人おじさん
として知られるKさん(仮名)
という人がいて、
この方にもお世話になりました。

このとき、はじめて正統的な(?)
お見合いも経験。

  1. 京王プラザホテルの喫茶店でお話し
  2. 「あとは若い二人で」
  3. 二人きりで歓談
  4. その後場所を変えて食事へ
    ・・・というやつですね。(若くないですが)

結局、Kさんには2度、
お見合いをセッティングして
いただきました。

心から感謝しています。

ところが・・・

ところがです。

あろうことか・・・

2度ともこちらから
お断りしてしまいました…!

ほんとに申し訳ありません…!

最低ですね。

当然、
Kさんからはお叱りを受けました。

また、婚活状況を報告した
大学時代の友人からも
ずいぶん怒られました。

「お前っ・・・何考えてんの?」
「会ってくれるだけでありがたいと思え」
「選べる立場か!」

でもほんとそのとおりです。

返す言葉もありません・・・。

まったく、とんだ勘違い野郎です。

進展ないまま40代に

そんなこんなで、活動は続けつつも
交際にまでいたることはなく
気がつけば数年が経過。

振り返ってみると、
履歴書交換の段階で
断られるケースは多かったです。

まあ、当然といえば当然。

これはもう仕方ない。
元ニートの宿命です。

また、お互い悪しからず思い
何度か会ってみたけど
なんとなくその先に進まなかった。

そういうこともありましたね。

結局、お相手がみつからないまま
40歳を迎えてしまいました。

先がみえず苦しい時期

「俺も四十か・・・」

この間、東日本大震災も起こり
しばらくは婚活も休止に。

正直、もう結婚は無理かな・・・
という思いもよぎりつつ、
やっぱりあきらめたくない。

気持ちが完全に切れることはないものの
先の見えない苦しい時期でした。

お掃除ボランティアからご縁が

それから少し経って。

ひょんなきっかけで
あるボランティアに参加しました。

ボランティアの内容は、
10人くらいで1チーム組み、数日間、
某公共施設を清掃するというもの。

ちなみにこのときは
出会いは期待していなかったです。

全く期待してなかったの?

といえば嘘にはなりますが(笑)

基本、ボランティア期間中は
お掃除に集中してました。

そもそも参加者は
男性や年配の方が大半でしたしね。

ただ、同じチームのリーダー
(50代の女性)が、
なぜか私のことを気にかけてくれました。

活動が終わってからも
ハガキや年賀状をいただいたり
他のイベントに読んでもらったり。

そして、

ボランティアから1年くらい経った頃、

「紹介したい女性がいるんだけど
会ってみませんか?」

との提案をいただいたんです。

ついに良縁が!

もちろん嬉しかったのですが、
あらかじめこう伝えました。

「とてもありがたいお話ですが・・・
ワタシ、たぶんソトヅラは
いい方かと思うのですけど、
じつはこれこれこういう経歴なんです。
それでもよろしければ・・・。」

・・・おそらくこの話は立ち消えだろうな、

と覚悟していました。

でも意外なことに、先方からは、
「まずは会ってみましょう」
との返答でした。

あ、ほんとですか?

ありがとうございます。

よろしくお願いします・・・!

 

早速日程を調整。

お互い離れた場所に住んでいたので
こちらから出向いて、
最初から二人きりで会いました。

ここから先の展開は
なんとも不思議な感じでした。

お互い気が合い、また会うことに。

2回、3回とデートが続きます。

そこからはトントン拍子に話が進み
あっという間にプロポーズ。

そして結婚。

 

それまでずーーっと膠着状態が
続いていたのに、
なんていうんでしょう。

急に「動く歩道」に乗ったような感じで
スススーーッと
ものごとが進んでいきました。

もちろん自分達の意志ありき、ですよ。

でも、「結婚は勢いだ」と言われますが
まさにその通りと実感しました。

30代後半で婚活考えている人へ

さて、とりとめなくなってしまったので
ここらで一区切りしますね。

訪問者さんの中にも、
30代以降で婚活中の人や
婚活に疲れてしまった人が
いるかもしれません。

  • 自分の経歴のことを気にして
    一歩踏み出せない。
  • 先が見えず疲れた。

こんな私ですが、
あなたに何か言えるとしたら・・・

「結婚したい」という気持ちがあるなら
迷ってないでどんどん動くべし!

あらゆるきっかけを捕らえて
実際に会ってみるのが一番です。

私は利用しませんでしたけど
結婚相談所も使ってみると
いいと思います。

とにかく、
相性が合うか合わないかは
会ってみないとわからないです。

晩婚化は男女とも深刻なので、
出会いを求めている異性は必ずいます。

「元ニートだし」

「フリーター歴長いし」

気おくれするのは分かります。

でも、そんな過去も含めて自分なので
割り切ってほしいです。

あきらめず続けてさえいれば、
縁というかタイミングというか、
きっとそういう出会いがあります。

私の場合はまさにそうで、
会ってみたらお互い気が合って
とんとん拍子に話が進みました。

「結婚は決まるときは決まる」

結婚してる友人から、
よくこう言われました。

当時はそういうものか・・・と
いまいちピンときませんでした。

今はまったくそのとおりだと思います。

自分を信じて、
縁を信じて、

継続、行動してみてください。

わたしだって結婚できたので
あなたにもきっとよい縁があるはずです。

ーーー

以上、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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