絵本

[育児]絵本の読み聞かせについて

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こんにちは。MOKUです。

桜が満開となり春爛漫ですね~。

そんな陽気に反し、今日ちょっと
2025年問題」についての本を読んで、
重たい気持ちになってしまいました。

近い将来氷河期に突入しそうな日本。

そんななか、親として
いまできることは何か?

について書きました。

2025年問題

日本の将来は氷河期?

超・超高齢化により、
7年後の日本は長い(永遠の?)
厳冬、いや氷河期に入ると言われています。

いわゆる「2025年問題」ですね。

わたしは特に、今年1月に
ITコンサルタントの
永江一石さんのブログ記事

「氷山迫るタイタニック号で晴着で踊る皆さまにご案内です」

を読んで衝撃を受けました。

人口の20%が後期高齢者になる
という現実。

医療、年金破たん、
プア・ジャパニーズ激増、
治安悪化。

7年後、わが子は8歳。

私は50代。

必ずやってくる氷河期に備え
子どもになにをしてやるべきか・・・?

今やってやれることは?

上で紹介した記事の中で
永江さんはこういう趣旨のことを
言ってます。

「晴れ着なんて一時の見栄のために
積み立てなんてしないで
子どもの教育に投資しろ!」

厳しい時代を生き抜くため、

  • 考える力
  • 稼ぐ力
  • 広い視野

そういった能力や経験を
子どもに積ませてやれ!

ということですね。
さらに「子どもへの投資」として
Twitterで次の5つを紹介していました。


まったくもってそのとおり。

1~5まで同意です。

このなかで、
今、月齢9ヶ月のわが子に
できることとなると
絵本の読み聞かせ」です。

絵本の読み聞かせ

情緒や想像力を
豊かにしてくれる。

絵本にはそういう力が
あると思います。

小さい頃の自分の記憶でも
話を聴いてる間
その世界にすっかり入り込んでました。

「その先はどうなるんだろう?」

頭の中で、いや全身で、
想像の世界に浸っていました。

もちろん、今の時点では
幼すぎて物語の内容など
わかるはずもありません。

常に身振り手振り、
ゆすったりポンポン叩いたりして
じゃれあってるだけ。

声と体を通しての
親子のコミュニケーションツールという
位置づけです。

これもとても大事だと思います。

ちなみに今わが子の
一番のお気に入りは

だるまさんシリーズの
「だるまさんが」です。

 

もう少し成長したら
世の中にはやっていいこと、
悪いことがある。

こういうことも、
昔話など物語をつうじて
知るでしょう。

3歳までに毎日10冊の絵本を
読み聞かせましょう

…なんて書いてある
育児書もみたことがあります。

まあ正直毎日10冊は
カンタンなことではありません。

立て続けに10冊、
速足で読むのもどうかと思いますし。

親も忙しくて
泣き止まないときなどは
Youtubeの力を借りることもあります。

「将来の氷河期に備えて
今子どものために読むんだ!」

なんて力みかえっていたら
子どもにも伝わって
お互い楽しくないでしょうし。

絵本読むときは読むときで、
楽しい気持ちで、

毎日3冊くらいずつ
ちゃんと心を入れて読んであげたいです。

それが積み重なって、
豊かでしなやかで、
強い心の子どもに育ってくれたらと
願っています。
ーーー
以上、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

子どもへの投資については
このブログでも
引き続き考えていきます。

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