日記

春の気分を表現した現代の詩を読みたい

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こんにちは。MOKUです。

桜満開、ぽかぽか陽気。
一気に春がやってきましたね。

春の気分を表現した現代の詩が読みたい

ふと思いついたそんなかことについて
つらつらと書いてみます。

春の陽気でいい気分

今日は快晴で、
日中はむしろ春を通り越して、初夏か?
と思うような暖かさでした。

外回りの途中、
川の堤防のベンチに腰かけて少し休憩。

足許の草の茂みもだいぶ伸びて
日差しが眠気を誘います。

正面の川にのんびり浮かぶ
船を眺めながらついウトウト・・・。

春だなあ
いい気分だなあ

日なたの芝生にシート引いて
昼寝でもしたいなあ

そんなことを思ってしまいました。

こんなときの気持ちを表現する詩は?

「いままさに春がやってきた。」

こんなときの気持ちを
もっと豊かに表現できる
ボギャブラリーがほしいものです。

いまちょうど百人一首暗唱をやっていて
春を歌った歌は当然たくさんあります。

これはこれで千年前の日本人の
教養の高さ深さに感じ入るところもあります。

ただ何ぶんにもビギナーなため
ついこういう思いもよぎります。

もっとこう、現代の感覚で
今生きてる自分にピッタリくるような
詩も読んでみたいなあ。

東京の春を歌った詩なんてないものでしょうか。

現代の詩人など
まったく知らないので
Amazon検索もうまくできません。

サニーデイサービスがあった!

ところで、「詩」ではなく
メロディのある方の「歌」でなら、
サニーデイサービスの「東京」があるな!

と思いつきました。

えーと、ここに引用したいけど
Youtubeのミュージックビデオを埋め込むと
著作権の問題にひっかかるんでしょうかね。

たしか最近歌詞の引用なども
すごく厳しく監視されてるような
ニュースをみた気がします。

世知辛いですね・・・。

引用は止めておきますが、
特に2番の歌詞が好きですね。

おんぼろ列車に乗って田舎道~

ほのぼのします。

京急に乗って、赤い電車に揺られて
三崎までのんびり行くようなイメージです。

あれ?

東京の歌という感じではないですね(笑)

東京・谷川俊太郎展

さらに、「東京 春 詩」でGoogle検索してみたら、
「春のおでかけ2018」というサイトに
谷川俊太郎展」の情報を発見!

場所は新宿・初台の東京オペラシティ
アートギャラリーとな。

でも残念ながら昨日、
3月25日で終了してしまっていました…。

新進気鋭の詩人「再果タヒ」

さらに検索を続けると・・・
お、
【谷川俊太郎以来?“売れてる”現代詩人「最果タヒ」とは?】

というNAVERまとめの記事を発見。

 

“新進気鋭の詩人“で
詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
現代詩人としては異例の売れ方をしているそう。

数千部売れればヒット
といわれる現代詩集界にあって
異例の27,000部超の売上で
「大ベストセラー」とのこと。

この詩集を原作として
映画化もされているというのは
ビックリですね。

詩集を映画化なんて
できるものなんですね。

あてもなく検索していたら
当初の目的「春の詩」からはズレたかもしれませんが、
興味ひかれるものに出会いました。

明日本屋で探してみようかと思います。

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というわけで今回はここまで。

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