絵本

[育児]0歳児の赤ちゃん向けオススメ絵本7冊!

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こんにちは。MOKUです。

40半ばで待望の第一子(娘)を授かりました。

夢だった「わが子への絵本の読み聞かせ」ができる毎日。
幸せです。

この記事では、生後10ヶ月目のわが子によく読んであげている絵本を7冊紹介します。

絵本

1,だるまさんが(かがくい ひろし)


うちの子一番のお気に入りはこの「だるまさんが」。

だいたいどのページでも笑ってくれます。

「ウキャキャキャキャー!」と大歓声を上げることもしばしば。

膝に乗せて、だるませんの動きに合わせて子どもも揺らしてあげると大喜び。


絵本という静止画の世界なのに、だるまさんがダイナミックに動く様子が子どもにとってツボなんでしょうね。

だるまさんの赤くて丸っこいフォルムも、子どもに親近感を与えるのかなと思います。

このシリーズはこれからも全冊集めるつもりです。

2,じゃあじゃあびりびり(まつい のりこ)

こちらも0歳児向けのロングセラー定番絵本。

やはり知人からすすめられて昨年末に買った一冊です。

すすめてくれた人も言ってましたが、大人が見てもいったい何が面白いんだかサッパリ。

繰り返しの擬音とハッキリクッキリした色・形の絵が0歳児にとってわかりやすいのでしょう。

この絵本も、身振りや手振り、子どもの体に触れながら

「じゃあじゃあ~」

「びりびりー」

と読んであげています。


「読み聞かせる」というよりは親子でじゃれあうきっかけ用オモチャ。

といった感じでしょうか。

子どもの反応は「だるまさんが」に次いで良いです。


あと、この本はボードブック仕様で紙が厚く丈夫。

これは非常に非常に大きなポイントです。

なぜならこの歳の子どもにとっては

「絵本=たべもの」

読み終わったら、いや読んでる途中でも掴んではナメナメ、ガジガジ。


普通の仕様の絵本だとすぐ破けてしまいます。

でもこの「じゃあじゃあびりびり」は、いくら舐めようがかじろうがびくともしません。


とても頼もしいです。

いないいないばあ(松谷 みよ子)

0歳におすすめの定番絵本ということで、生まれて2ヶ月目くらいに本屋で買いました。

「あかちゃんがほんとうに笑うんです。」等、絶賛の声がいちばん多いロングセラー。

残念ながら、わが子の場合は「ウフッ」と笑うぐらいで、今のところ反応はやや薄め・・・(笑)

ただ、私たちがやる「いないいないばあ」にはっきり反応を示すようになったのがここ2~3ヵ月くらい。

それに合わせ、この絵本への反応も日に日によくなってきています。

10ヶ月、11ヶ月と大きくなるにつれ、これからもっとお気に入りになりそうです。

だっこだっこだーいすき(かみじょう ゆみこ)

こちらは、私たちが住んでいる市の職員さんから出産祝いにいただいた絵本です。

出産前のパパママ指導や、出産後の相談会など、色々な取り組みをしてくれており、住民としてはありがたい限り。

産後すぐにいただいてので、産科を退院してからずっと読んでいるうちの一冊です。

「だっこだっこだーいすき」

繰り返し登場するこのフレーズ、娘ももう覚えているような様子です。

ごはん たべよ (福音館あかちゃんの絵本)

ご飯を食べるときの食器や食べ物をひとつずつ紹介してくれる絵本です。

奇をてらったところがまったくなくて、やわらかいタッチと色使いの絵を子どもと一緒に楽しむという感じ。

娘も、大きな反応は示しませんけど軽く微笑みながら眺めています。

こういう静かな絵本も好きです。

春はあけぼの (声にだすことばえほん)

斎藤孝さん監修の古典絵本シリーズの一冊。

じつは私、「声に出して読みたい日本語」以来、斎藤孝先生のファン。

これまで数十冊は著作を読んでいます。


なかでもこの「声にだすことばえほん」は特に大好きなシリーズ。

古典の有名な一説を、自由で力強い挿絵が華々しく飾ってくれており、大人も引き込まれる魅力があります。


「春はあけぼの」以外にも、

「祇園精舎」

「知らざあ言って聞かせやしょう」

「ゆく河の流れは絶えずして」


これらはほんとうにオススメ!

当たり障りのない可愛らしさだけの最近の絵本とは一味違いますよ。

人間の怖い部分や無常観などが遠慮なく絵で表現されていて圧巻です。

以前一度買い揃えたんですが、甥っ子たちにプレゼントしたので、娘の成長に合わせてまた一冊ずつ集めるつもりです。

そして今回挙げた「春はあけぼの」。

これは、「いつか娘が生まれたら読み聞かせてあげたい」ランキングナンバーワンの一冊でした。

一応3歳以上が対象なのですが読んであげると結構喜んでくれます。

挿絵がとてもかわいいいので0歳児でも眺めていて楽しいんだと思います。

大きくなるまで繰り返し読んで、枕草子の本文にも親しんでくれたら、父として本当にうれしいです。

とびだすいないいないばあ!―ぴよちゃんとあそぼ! (いりやま さとし)

開くと絵が飛び出すタイプの絵本です。

最後に紹介するこちら。

じつは残念ながら現在「圏外」の一冊です。

でも、生後5~7ヶ月頃は絵本の中で一番反応がよかったんです。

あのブワッと動物が飛び出すときに嬉しそうな顔をしてくれてました。

それなのに、なぜか?

ある時期から突然、飛び出してくるのが怖くなったようで、大泣きするようになりました。

日にちを置いて読んでもまだやはりダメな様子。

慌てず、もうしばらく経ってから小出しに読んで様子をみるつもりです。

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以上、わが子(0歳児:生後10ヶ月目)の好きな絵本ランキングでした。

あなたのおすすめ絵本もぜひ教えてくださいね!

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