日記

妻子が実家帰省中。久々の独り身生活の心境

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こんにちは。MOKUです。

30過ぎまで転職やフリーター生活。その後就職、婚活を経て40過ぎで結婚。

昨年には第一子(娘)を授かりました。

 

今週は、出産以来妻子がはじめて実家に帰省中です。

久しぶりに独り身となった今の心境を書き留めます。

一人の夜の読書

今週は妻子がはじめての実家帰省

昨年の出産以降、妻子がはじめて妻の実家に帰省しています。

妻は関西出身ですが、里帰りせずこちら(東京)で出産。

冬を越し、娘も生後10ヶ月。

風邪・インフルエンザの心配もなくなったので、ようやくの帰省実現です。

私は先週の土日月をあちらで過ごし、昨日月曜の夜遅くに東京に戻ってきました。

久しぶりの独り身生活

昨晩は帰宅途中に会社に立寄ったりして予想より遅い帰宅だったので、実質今日からが「久しぶりの独り身生活」。

子どもがいる日常は以下のような感じで毎日が過ぎて行きます。

あやして

抱っこして

高い高いして

オムツ替えて

オモチャで気をそらして

お風呂入れて

着替えさせて

眠らせる

一段落したら残りの家事と自分たちが寝る時間。

しかし、今日はこのすべてが・・・ない!
なんという静けさか!(笑)

子どもの夜泣きで寝ている間に2~3回は起こされていましたが、今週はそれもなし。

ぐっすり眠るのは何ヶ月ぶりでしょう。

久々に飲み歩くつもりだったけど…

久々に独身の頃、よく通っていた飲み屋にでも行ったろうか!

・・・なんて思ってもいましたが、いざ独り身になってみると意外や意外。

あまり飲みに行きたいとも思いません。

それより早く帰りたいと思ってしまいました。

子どもが生まれてから晩酌もほぼ止めたので、
知らぬ間に、酒への執着も薄らいできたようです(笑)

部屋が静かで・・・寒々しい

雨がポツポツ降る音と、冷蔵庫の音。

あと、たまに少し遠くで車の走る音がする程度。

先週までの子どもとのくんずほぐれつ。
ハプニング満載の日々とは真逆の時間。

正直なところ体を休めるという点ではとてもありがたいです。

また、静かに本が読める。

家で静かに、じつに静かに集中して本が読める。

これも嬉しいです。

(嬉しいなんていったら怒られるかな?)

ただやっぱり、なんていうんでしょう。

部屋が気温以上に涼しいというか・・・寒々しいです。

気が付けば、いま子どもはどうしてるだろう。

人見知りしてたけど、おじいちゃんとおばあちゃんになじんだかな?

そろそろお母さんにお風呂に入れてもらっているのかな?

もう寝た頃だろうか?

などなど、家族のことを考えています。

でも、40半ばのいい歳したおっさんですし、昨日の今日で電話かけて様子聞いたりしませんよ!(笑)

次の土曜には東京駅に迎えに行ってまた賑やかな家族の日常に戻る。

それまで、お互いこうして一時離れて過ごす時間もまたいいものです。

家庭を持てたからこそりで過ごす時間の貴重さもかみしめることができます。

以上、とくにヤマもオチもなし。
妻子がはじめての実家帰省。
久しぶりに独り身になった今現在の心境でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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