婚活

アラフォー婚活男「家事は相手に任せたい」は?

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こんにちは。MOKUです。

大学卒業後、何度かの転職。
フリーターやニートも経験しました。

その後職につき、
婚活に奮闘、アラフォーで結婚。
昨年は第一子を授かりました。

今回は、婚活サービスなどで
アラフォー婚活者が提示する
希望条件について感じたこと

率直に書いてみます。

婚活の条件

「家事は相手に任せたい」?

昨晩、あるアラフォー女性の
婚活ブログにこんな趣旨の一文が
書かれているのをみつけました。

「いい人かなと思ったけど
希望条件に
【家事はできれば相手に任せたい】
とあり、会う気が薄れた。」

 

希望条件は人それぞれ。
自由です。

それでも選ばれる人もいるんでしょう。

ただもし自分だったらどうするか?

そしてもしも過去の自分に
アドバイスするならどうするか?

ということを考えてみようと思います。

自分だったらどうする?

いきなりですが
自分ならそういう条件は出しません。

架空の話ですけど
もし過去の自分がそういう条件を
出していたら
改めるようアドバイスします。

家事児は協力し合うのが
基本と考えます。

共働きならなおさらです。

今の時代、
結婚と同時に奥さんが専業主婦
というケースは少ないのでは
と思います。

実際自分はそう考えていましたし
共働き中は実践していたと
自信をもっていえます。

昨年、妊娠を期に妻は
専業主婦になりました。

それからは家事全般
妻に頼む比率は大きく増えています。

それでも毎日自分ができる範囲で
家事もやるようにしてます。

「ありのまま」を見直すべきでは?

自分の場合は、一人暮らしの経験で
家事全般は苦ではない。

むしろ掃除やアイロンがけは割と好き。
ということもあります。

でも、結婚を望むなら、
好き嫌い以前に
家事にも育児にも意欲的であるべき
だと思います。

よっぽど何か一芸というか
突出した個性や能力があるなら別です。

でもそんな人は1%未満でしょう。

ましてアラフォーでの婚活。
私のような元フリーター、
ニート歴があるなら
なおのことです。

歳を取れば取るほど
ゴールは遠のく。

そんな中でチャンスを掴むには
自分を変えていかなくては
いけないはず。

変えるといったって
別に高度な修練やリスクが
ともなうわけではありません。

掃除だって料理だって
やろうと思えば
最低限のラインなら
誰だってできることです。

結局は意識の問題だと思います。

※補足:
先日NHKの特集番組で
片付けが苦手という
発達障害の人が紹介されていました。
そういうケースは例外です。念のため。

【家事は相手に任せたい】

という希望条件には

「ありのままの自分を
受け入れてくれないとイヤだ。」

という甘えを感じます。

自分は変わらないのに
今の延長ではない未来を望むのは
どこか大きな勘違いがある。

そういわざるを得ません。

 

以上、
「家事を相手に任せたい」
アラフォー男性婚活者について
感じたことを書きました。

あなたはこの記事について
どう感じますか?

ぜひ感想を聞かせてくださいね。

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