婚活

アラフォー婚活の厳しい現実。取るべき行動は?

更新日:

こんにちは。MOKUです。

最近、アラフォーの婚活について
ネットで検索する機会が増えています。

なかには相当
厳しい現実を突き付けてくるものも。

今回は、
高望みアラフォーの婚活の現実と
取るべき行動とは?について書きます。

婚活の条件

ヤフー知恵袋の回答がキツい…

「アラフォー 婚活」でヒットした
ヤフー知恵袋の回答が辛辣過ぎて
わが身を振り返ってしまいました。

以下に概要を書きます。

 

▼質問者:
「アラフォーでの結婚は、
余程妥協しないと
無理ではないでしょうか?

▼回答者:
「アラフォー女性は基本対象外。
選択の余地は皆無。
せいぜい『残りもの』『訳あり』
な男性からの需要のみ。

ストライクゾーンなどと
いってる場合じゃない。
敬遠球にも跳びつく心構えが必要。

 

↓実際の知恵袋ページはこちら
⇒ アラフォーで婚活している女性いますが、結婚…

アラフォー婚活男女を一刀両断。

 

うう・・・

そこまで言いますか・・・。

 

悔しいけど自分も『訳あり』『残りもの』
なので反論できない・・・。

『敬遠球』には
かなり心をえぐられます。

 

俺、敬遠球かよ・・・。

アラフォー婚活に高望みはNO!だけど…

また先日YouTubeで、
婚活パーティのリアルを紹介する
TVタックルの動画を観ました。

 

「30代になって男性からの誘いが激減した」

とこぼす女性や、

「すぐにでも結婚したい」といいつつ
誰からもアプローチがなく、
結婚自体をあきらめるアラフォー女性。

 

相手に求める条件を変えられずに
空回りしている様子が他人事と思えず
胸が痛くなります。

 

主に女性参加者にフォーカスした内容でしたけど、
婚活当時の苦しかった記憶が
いろいろよみがえってきました。

でも…誰でもいいってそれは無理しょう?

現実を直視しない。
妥協しない。高望みする。

 

これではもちろん
相手もみつかないでしょう。

それはもちろんそうなんですけど…。

でもだからといって

自分から出す条件なんてなし。

結婚できるなら誰でもいい。

 

・・・そういう風に
考えられるものでしょうか?

先がみえず苦しい婚活ですけど
少なくとも私はそこまで
割り切ることはできませんでした。

 

婚活中は知人・友人の紹介で
実際に15人ほど女性とお会いしました。

そのうちこちからお断りしたケースも
5回くらいあります。

 

何度も転職、フリーターやニートなど
ブランク期間もあり。
しかもアラフォー。

年収もせいぜい同年代の全国平均くらい。

それで自分から断るなんて!

身の程を知れ!と
友人からは怒られました。

客観的なアドバイスある環境が必須

現実を見るのは大事。

でもやっぱり・・・

一生連れ添う相手を探すのに
誰でもってわけにはいかない。

ですよね?

 

とはいえ残り時間も限られており
悠長には構えていられない。

 

じゃあどうすれば?

  • まずは土俵に上がるために現実的な妥協点をさぐる。
  • 自分の望む条件が痛い勘違いになっていないかチェックする。
  • その上で相手を探し、会えたら相性や価値観の一致点を探る。
  • ダメだったら反省してすぐに次の行動に移る。

こうして書き出してみると
アラフォーの婚活というのは
相当難易度の高い仕事であることが
あらためてわかります。

タイムリミットのあるこの戦いを
自分一人でやり抜くのはほぼ無理。

客観的な視点でアドバイスくれる人がいる。
言いにくいこともハッキリ言ってくれる。

そういうサポートのある環境に
身を置くのが一番だと思います。

 

具体的にいうと結婚相談所ですね。
それも個別のサポートありがいいでしょう。

親や友人からだと
「カチン」ときてしまうことでも
第三者からだと意外とあっさり
腑に落ちるということもあります。

上述のTVタックルでも言ってましたが
婚活パーティは20代からせいぜい30代前半。
若い人たちの戦場です。

アラフォーの厳しい現実を知るにはいいでしょうが
そこで成功をつかむことは望めません。

 

「手遅れになる前に
打てる手は迷わず打てよ!」

 

もしも今、タイムマシンで
アラフォー当時の自分に会えるとしたら
きっとそういうと思います。

 

「あのときもっと動いていれば・・・」

5年後10年後、
そんな後悔をしないよう、
あなたも一歩、
踏み出してみては?

 

以上、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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