婚活

婚活の失敗談その2:今度は慎重に行き過ぎて失望買う

更新日:

こんにちは。MOKUです。

先日は自分の婚活時代の失敗談を紹介しました。

今回は失敗談その2です。

昨日紹介した本「モタク」から、
それぞれの失敗にピンポイントで刺さる文章も
教訓として引用してみます。

もしもあなたがいま婚活に取り組んでいるなら
ぜひ私の失敗を反面教師にしてくださいね!

苦悩する男性

婚活失敗談その1のまとめ

1回目の失敗をかんたんにまとめておきます。

お相手のAさんは、
高校時代の友人の奥さんの幼なじみ。

婚活宣言して最初のお相手がこの方でした。

友人宅で初対面し、私は一目惚れ。

お互いにも意気投合したので
それから二人で会うことに。

自分は婚活はじめたばかりで、
しかも彼女いない歴10年の36歳。

前のめりで焦って、
会ってから3回目で告白。

しかし、Aさんからは
「もう少し時間がほしい」とやんわり拒絶。

その後は次第にメールの返信が遅れがちになり
最後には連絡が途絶えジ・エンド・・・。

1回目の失敗の反省

・会って3回目で告白は早過ぎた。
・急ぎ過ぎて相手を引かせてしまった。

お互い30代も半ば過ぎの男女なので
妥当なペースかと思っていたが、
それが間違っていた。

焦ってはいけない。

友人からの紹介の場合は
あくまでも友達からスタートと心得よう。

「モタク」の教え

では次に
「モタク -モテるオタクになる恋愛ガイドー」
からの引用です。

まさに当時の私に突きつけられているかのような
箇所をいくつか紹介します。

「異性と接点の少ない男性は
胸ときめく相手に出会ったとき、
いつも以上に失敗してしまいがち。
腹ペコの状態でご馳走を出された時のように、
がっついてしまうから。

「女は強引にがっつかれると引きます。
特に恋愛経験の少なそうな異性にがっつかれると、
必死過ぎて、重い、と感じます。」

必死ながっつきが重過ぎて引く。

全くもってそのとおり・・。

2回目の失敗

続いては2回目の失敗談です。

お相手は、絵画教室の友人から紹介されたBさん。

年齢は2つ下で、長身のスレンダー美人。

外見のイメージとは違い、堅実なしっかり者。

バツイチでいろいろ苦労した時期もあったそうです。

気さくなところもありつつ、
なれなれしくまでにはならない。

辛かった経験を糧にして、
まじめに前向きにがんばっている。

そういう印象の女性でした。

もちろん私としては
異存のあろうはずはありません。

今回こそは大事にいかなくては!

というわけで、
前回からの教訓を繰り返し唱えました。

「焦ってはいけない。」

「友達から、ちゃんと関係を作って、
自然な流れで・・・」

しかし結論から言うと、
このご縁も結局実を結ばずに
ジ・エンドとなりました。

このときは最後、はっきりと

「MOKUさんとはもう会うのを
止めようと思います。
私の正直な気持ちです。」

とメールで告げられました。

原因は、私が余りにも何も
アプローチしなかったこと。

つまり、1回目のAさんの逆です。

推測ですが、おそらくは
Bさんもこちらを悪しからず
思ってくれていた。

それなのに余りにも慎重過ぎて
気持ちが冷めてしまった。

ということだったと想像します。
(手前勝手な妄想かもしれませんけど。)

Bさんと二人で会ったのは、合計6回。

こちらからの誘いにいつも応じてくれ、
都内のあちこちでデートし、
食事を楽しみました。

しかしこの間、6回もあって私はほんとに
気持ちも伝えることも、手を握ることすらせず。

一人の友達、楽しく食事する関係に
留まったままでした。

しかも6回目のときは
Bさん自ら店の予約を申し出て
私の誕生日を祝うサプライズを
仕込んでくれていました。
(数日後が誕生日でした。)

心のこもったプレゼントまで
用意してくれて、ですよ。

それなのに 私ときたら 、
その日も普段どおり。

祝ってくれた驚きと喜びを伝えつつも
普通に別れたんです。

「アラフォーのおっさんが何やってんの。
中学生かよ・・・。」

というツッコミが聞こえてきそうです。

ごもっともです。

あの日の別れ際、
Bさんのなかで、
気持ちが完全にしぼんだのだと思います。

今思えば、手を振るBさんの全身から
呆れきった雰囲気がにじみでていました。

2回目の失敗の反省

・今度は逆に慎重に行き過ぎた。
「あつものに懲りてなますを吹く」 だった。

・脈があるのは気づいていたはず。

・Bさんははっきりとサインを送ってくれたのに
とても失礼なことをした。

・一歩前に出る勇気が足りなかった。

「モタク」の教え

それでは再び「モタク」から
チキン極まる私を叱るのにふさわしい箇所を
引用します。

「何もしないか、やり過ぎるか。
恋愛初心者はその両極端になってしまいがち。」

「告白して振られるのが怖いから、告白する勇気がでない。
という人は多いでしょう。

(中略)

その不安や恐怖を押して告白してくれるから
女心に響くのです。」

「告白によって友達→恋愛対象に変わることも多い。
勇気や本気度に男らしさを感じて、
ガーンと揺さぶられるんですね。」

婚活失敗談 まとめ

1回目は焦ってがっついて相手が引いてしまった。

2回目は反対に慎重過ぎ、勇気が足りなかった。

もしも、当時「モタク」を読んでいたら?

もう少しましな対応ができていた。

かもしれません。

※「モタク」の出版は2015年。

ちなみに「モタク」本編の
告白のくだりには続きがあって
女性の脈を判断する方法についても
アドバイスがあります。

気合や勇気だけではない、

恋愛マスターの女性からの具体的な助言なので
婚活男性には必ず役に立ちます。

オクテな男性にはぜひ一読をおすすめします!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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