育児

乳幼児が絵本を破る…!対策は?

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こんにちは。MOKUです。

昨年、40半ばにして授かった娘も
もうすぐ1歳になります。

手当たり次第にものを掴んだり
投げたりして元気に遊ぶ毎日。

絵本も同じ扱いなので、
このままでは軒並みビリビリに
破かれてしまいそうです。

そこで今回は、
乳児(1歳未満)の娘が絵本を破る。
その対策について書きました。

20180528.jpg

掴む、引っ張る、口に入れる

部屋中を自由に這いずりまわり、
視界に入るものは手当たり次第に
掴む・引っ張る・投げる。

最後には口に入れる。

こういうことを繰り返しながら
外界のものを体で認識し、
脳や手の動きが発達していくのだと
思います。

とはいうものの、
「そこは止めてくれ~(汗)」
という場所を目ざとく見つける嗅覚には
驚くやら感心するやら。

ついに絵本も破ってしまった

今や絵本も例外ではなく
娘の攻撃?対象になっています。

低月齢のときは、
読み聞かせてもほぼ反応なしで
ボーっとしてるだけでした。

今では絵本を食い入るように見たり
一緒にゲラゲラ笑いながら
読み聞かせるようになっています。

中でも娘の一番のお気に入りは、
めくって遊ぶタイプの絵本。

↓特にこれが大好きです。

いないいないばああそび
(あかちゃんのあそびえほん)

 

「いないいない…」と
顔を隠したキャラクターが登場して、
手の部分をめくると「ばあ!」と
顔がでてくるという仕掛けに
なっています。

二ヶ月ほど前に人から貰ったこの絵本。

読んであげたらすぐに気に入って、
めくるたびに大笑い。

自分でもやってみたいらしく、
手を伸ばしてめくりだしました。

めくっては戻し、めくっては戻し、
めくっては戻し、めくっては戻し、
子ども特有の延々の繰り返し。

普通の本より厚手の紙でできている
とはいえ、いつか破ることは明らか。

そしてついに昨日、
勢いよくめくり過ぎて・・・
キャラクターのお顔が
ぶっちぎれてしまいました!

絵本破り対策3つ

やっぱりやったかー。

まあ時間の問題とは
思っていましたが・・・。

とはいえ、
これからまだまだお世話になる
絵本の全滅を防ぐ対策を考えなければ。

ただし、冒頭に書いたとおり、
身の回りの物に好奇心をもって
掴んだりするのも、大事な成長の過程。

乳児の段階であまりガミガミ叱って
萎縮させたくはありません。

そんなわけで、親として取り得る対策を
3つ考えました。

◆対策1:自分で持たせるのはボードブックに限る

もう少しものがわかるようになるまでは、
子ども自身の手に自由に持たせるのは
ボードブックに限るのが一番。

20180528-boradbook.jpg
分厚い紙でできているボードブック

ボードブックはとにかく紙が
分厚くて、頑丈。

乳児が噛もうが投げようが
へっちゃらです。

一ページが厚手なので
子どもの指でもめくりやすい点も
プラスです。

手に届くところに置いて置くのは
ボードブック。

これで決まりです。

◆対策2:普通の絵本は親が手に持って読み聞かせる

ボードブック以外の絵本は、
基本的に子どもの手が届く範囲から
少し距離をおいて
読み聞かせることにします。

ただ、膝に乗せて読み聞かせても
すぐ手を伸ばして掴みたがります。

そこはちょっと体を揺すったりして
機嫌を損ねないよう、
うまくごまかしつつ読み通します。

親としての腕の見せどころです。

◆対策3:めくる絵本はあきらめる

そして3つ目。
めくって遊ぶタイプの絵本については、
基本的にあきらめます(笑)

子どもはめくる動きに反応するので、
触って楽しんで、

その結果破れる。

そもそもそういうものだと受け入れます。

もちろんできる限り
テープなどで補修はします。

ものを大事にすることについても

というわけで、
絵本については上の3つの対策で
やっていきます。

まあ、絵本というものは
子どものすこやかな成長のために
あるものなので、
育つ過程で傷むのは当然のこと。

神経質にはならないよう
おおらかに構えてやっていきます。

そしてもう少し大きくなったら、
ものを大事にすることも
少しずつ教えていきたいと思います。

以上、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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