婚活

遊ばれた、同時進行されたetc...婚活アプリで注意すべき点は?

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こんにちは。MOKUです。

36歳で婚活はじめて40で結婚。

現在一児の父として奮闘しています。

30代で婚活している人、
特にオクテな男性に向けて
お役立ち情報を届けたいと思っています。

今回は、婚活アプリで注意すべき点
について書きました。

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婚活アプリは本気じゃない人が多い

簡単で料金も安い婚活アプリ。

その一方で
本気じゃない会員が
かなり混じっているのが
大きなデメリットです。

私、遊び目的の会員というのは、
男性の方が多いのかと思ってました。

実はそうでもなく、
女性でも、遊びや飲み友達ほしさに
登録してる人もいるようです。

プロフィール欄に堂々と
「恋人募集中だけど飲み友達も募集中」
って書いてる人もいるぐらい。

悪びれる様子もないんですね。

遊びどころか、
既婚者の不倫相手探しや
有料サイトへ誘導する悪徳業者。

果ては結婚詐欺師まで。

もうなんでもあり。

運営会社も、信頼性を保つために
不正利用については24時間監視など
日々改善されてはいます。

ただし、現時点で
出会い系の延長のような利用者を
完全に排除するのは難しいようです。

利用者としては、
そういう輩の存在や事例を
頭に入れておくのがまず大前提。

その上で、
メッセージのやり取り、
実際に会ってからも、
信用できる人間なのかどうかは
ちゃんと判定するようにしましょう。

具体的には、
すぐにLINEや電話番号など
個人の連絡先を教え合うのはNG。

常に婚活アプリを通じたやり取りを
しておけばその点はまず大丈夫。

逆に、早い段階でこちらのLINEや
連絡先を知りたがる相手だったら
警戒レベルをそこで上げましょう。

強引な様子がみえたら
即終了でいいと思います。
個人情報は簡単には明かさない。
これは押さえておいた方がいいです。

キープだった&同時進行されてた

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ネットの掲示板などで、
男性の婚活者が書く悩みは
次のようなものが多いようです。

「自分はキープ扱いでショックだった」

「同時進行されててショックだった」

実際に会うところまで進んで
しかももう何度か会ってるのに、
あるとき彼女のスマホに
婚活アプリからの通知が入ったのを見て
ショックを受ける。

こういうケース。

うん、これは確かにショックですね。

私が同じ目にあったら
かなり気にすると思います。

ただ、これは仕方のないことでしょう。

お互い大人同士、愛だの恋だのではなく
結婚相手を探しているわけですから。

会って楽しく話しをしながらも、
相手の性格や生活力、経済力、
家族のことなどなどに探りを入れる。

お互い様です。

むしろショックを受けてないで
自分だってそういうスタンスで
したたかに婚活アプリを
活用すべきだと思います。

ただ、会ってるときぐらいは
スマホへの通知をオフにするくらいの
デリカシーはほしいですね(笑)

他にも、
1回会ってからは無視されたとか、
写真送ってくれと言われて送信したら
それから既読スルーとか。

いろいろ失礼な相手のエピソードには
事欠きません。

これも、スマホだけでポチッと簡単に
できてしまうという便利さの裏返し。

ゲーム感覚というか、画面の向こうも
自分と同じ人間なのだという意識が
薄くなる傾向があるようです。

これら全て含めて、
便利さのマイナス面として、
割り切る。

それしかないですね。

ただしもちろん、
記事の前半で述べたような
悪質な会員には近づかない。

近づいてきたら即ブロック。

これが前提なのはいうまでもありません。

場数こなして鍛えるチャンス

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相手探しの冒険の旅へ!

とはいえ、ものは考えよう。

婚活アプリがあるからこそ、
普段出会いのチャンスと無縁な人でも
異性と会うきっかけが作れるわけです。

相手が遊び半分だったり、
同時進行のキープ側扱いされたりも、
特にオクテ君の場合は、
かえって場数こなすチャンスです。

そこで女性をみる目や会話力を鍛えて
最後に理想の相手と出会えたなら・・・
すべてマルのめでたしめでたし。

でしょう?

とにかく、動く前から
あれこれ調べて心配し過ぎても
はっきりいって時間の無駄です。

結婚相手に出会うための
冒険の旅に出る。

あなたも、
そんな架空のロールプレイングゲームの
主人公にでもなったつもりで、
積極果敢に飛び込んでみてください!

以上、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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