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「結婚は勢い」既婚者のエピソード紹介!

投稿日:

こんにちは。MOKUです。

36歳で婚活をはじめて
40歳で結婚した経験を元に
30代の男女の婚活を応援しています。

 

「結婚は勢い」

 

既婚者の多くはこう言います。
実は私自身もそう思います。

 

結婚という人生の一大転機において
理屈を超えた「勢い」の力は侮れない。

でも体験する前はそれがよくわからない。

 

このギャップをなんとかして
埋められないモノか・・・。

 

そこでまず今回は、
既婚者の皆さんの勢い体験を
聞いてみたいと思い、
アンケートを実施しました。

 

婚活中の人にとっても
参考になるエピソードが
集まってます。

ぜひ読んでみてください。

手をつなぐカップル

「子連れ家族をみた一言がきっかけに」

■20代前半・女性

女性9

 

6年間付き合い、同棲もして
いつ結婚するかという
感じだったのですが、
これといったきっかけもなく
日が過ぎていました。

 

ある日出かけていたときこと。

子連れの家族を見て私がふと

「いいな」というと

「結婚するか?」と言われ

その翌日に婚姻届を出しました。

 

のちにきちんと
プロポーズもしていただきました。

 

本当に勢いがなかったら
今までズルズルいってしまっていた
のではないかと思うと怖いです。

 

「北海道への異動がきっかけに」

■40代後半・男性

 

付き合ってまだ半年位の彼女でした。

当時は東北に住んでいましたが、
10月に私が北海道への異動の内示が
出てしまいました。

 

取りあえずは遠距離になりましたが
話し合って結婚を決めました。

彼女の親は娘を遠くには
あげたくなかったと思います。

 

翌年の4月に札幌で入籍しました。

転勤がきっかけの勢いで結婚しました。

 

こういう事でもないと結婚していたかは
わからないと感じています。

 

「お互いよく知らない距離感こそ燃える!」

■30代前半・男性

結婚はタイミング」などを
見計らっていると、
意外とその機会を逃してしまい、
だらだらと何年も付きあっている
カップルが自分の周りにはいました。

 

私は「この人だ」という運命の人を
見つけたら、思ったより早いタイミング
で結婚を申し込もうと決意しました。

現在の奥さんとは交際半年で
結婚を申し込み、周囲のサポートもあり
あっさりと籍を入れる事が出来ました。

 

「お互いの事を完全にはよく知らない。

そんな距離感でいる時こそ、
燃え上がるものもあるし、
互いに良いところを
発見できるのではないか?」

という思いを伝える事が重要でした。

 

今も問題なく円満に過ごせているので、
勢いで結婚して本当に良かったな
と思います。

「結婚記念日についての軽い会話が勢いで」

■20代後半・男性

 

ある意味酔った勢いから付き合い初め、
さらっと同棲までは行ったものの、
結婚となると色々と面倒なことも
あるので先延ばしにしていました。

両方の親とも会っていたし、
反対もされていませんでしたが、
なぁなぁのまま過ごしていました。

 

しかしある日、
結婚記念日の話になった時のこと。

 

「ゴールデンウィークとかだったら、
記念日に毎年出かけられるよね。」

「このあたりの日がちょうどいいよね。

したら、
ゴールデンウィークに婚姻届出すか!」

 

と、勢いで決まって結婚しました。

 

「久しぶりの再会の帰りに突然」

■30代前半・女性

女性8

 

久しぶりに幼なじみと再会し、
懐かしい気持ちで飲みに行きました。

 

送ってもらった家の前で突然、
「結婚を前提に付き合ってください!」
と告白されました。

 

完全に友達だと思っていましたし、
物心つく前からの知り合いだったので
本当にびっくりしました。

冗談かと思いました。

 

でもそれを受け入れたことで、
今幸せです。

 

「彼の勢いに巻き込まれ、あっという間に」

■40代前半・女性

女性10

 

彼(今の主人)の勢いがすごかったです。

付き合い始めた当初から、
結婚後の生活について話していました。

家の間取りや家電のことなど、
とても具体的であきれるほどでした。

 

その時はふんふんと
上の空で聞いていましたが、
いつの間にか巻き込まれ・・・。

あっという間に結婚することに
なってしまいました。

 

「もう寂しい思いはしたくないから結婚!」

■20代後半・男性

 

今の妻とつきあって
ちょうど1年くらいの時、
一度別れるギリギリまでになった
ことがあります。

しばらく会わずに離れて過ごし、
これでもうお終いか・・・
というところまできて、
「やっぱりこの人しかいない!」
踏みとどまりました。

 

そして2年目に入った頃、
「もうあんな寂しい思いはしたくない」
という強い気持ちが沸いてきて、

プロポーズを決意。

その勢いで一気に結婚までいきました。

 

ただ、当時は若い分後先考えずに
突っ走ったので、結婚してからは
計画性無しで意外と二人で苦労しました。

 

「うちに泊まった日から勢いが出た」

■40代前半・女性

女性2

 

ある日、遅い時間でしたが、
私の家の近所でご飯を食べよう
ということになりました。

 

なんだかんだで、お酒も飲み始め、
終電も終わってしまったので、
私の家に泊まることとなりました。

 

勢いが生まれたのは
その時からだと思います。

 

頻繁に、家に泊まりに来るようになり、
家族の親睦も深まり、
ついには結婚となりました。

 

理屈を超えた勢いの力が男女を結ぶ

以上、既婚者の皆さんから
いただいたエピソード紹介でした。

 

今回の回答では、プロポーズの瞬間の
「勢い」体験談が多かったですね。

 

ただ、私自身の経験では、
出会う前の時点からお見合い、
プロポーズ、結納、結婚式。
そして新居での生活がはじまるまで。

この一連の流れが、それまでとは違う
説明しがたい大きな流れに乗っていた
実感があります。

 

車にたとえると、一般道から高速道路に
乗ったような感じでした。

 

よく考えてみれば
どこで生まれ、生きてきたのか
よく知らない同士が出会って
結婚を決意するって大変なことです。

 

人生の大ギャンブルというか、
バンジージャンプというか。

 

もちろん、
勢いだけで盲目的に走ってしまうと
取り返しのつかない失敗や後悔
という結末になる恐れもあります。

それを踏まえても、
やはり何か理屈を超えた力でも
借りないと、そうそう実現しない
と思います。

「勢い」を意識的に作り出せないか?

「結婚は勢い」の「勢い」。

 

これはスポーツで言うと、「ゾーン」。

そしてゾーン同様、
心理学や自己啓発などの本で

よく目にする「フロー」。

 

これらと重なる部分が多い気がします。

 

で、この「勢い」ですが、
私も含めて結果論として語る人は多いです。

 

でも、

この勢いを、自分の婚活に利用しよう。

そういう考え方があってもいいのでは?

 

意識して「勢い」の状態を作り出すことで
婚活の成功率を上げる。

そういう試みがあってもいいのでは?

 

最近、そんな風に考えています。

 

何か面白いことができそうな気が
するんですよね。

ゾーンやフローを婚活でも使えたら?

ちなみに「ゾーン」という概念は、
オリンピックでメダルを狙うような
トップアスリート達が追い求める、
極めて高いレベルの話ではあります。

 

とはいえ、一般人であっても
引き出して学べるモノはあるはず。

 

そうやって調べてみると
「ゾーンに入る技術」(辻秀一)
「ゾーンの入り方」(室伏広治)など
参考にできそうな書籍も沢山あります。

 

 

「フロー」もチクセントミハイという
著名な心理学者の著書をはじめ、
いろいろ参考になりそうです。

チクセントミハイの心理学の本は
かなり難しそうですが・・・(笑)

 

まずは小さな一歩からというこで
新書の入門書を買って、
読んでみるところからはじめてみます。

 

というわけで、
まだ思いつき段階ですがこのテーマ。

進展があったらまたブログで
紹介していきます。

 

皆さんも、何か思うところありましたら
ぜひ気軽にコメント寄せてくださいね。

 



(おわり)

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