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婚活で「趣味がない」男性には料理がオススメ!

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こんにちは、MOKUです。

30代オクテ男性の婚活を応援しています。

今日はオクテ男性におすすめする婚活対策として、料理を趣味にすることをお話します。

婚活においては、男女とも自分の魅力を最大限に相手に伝える努力が不可欠。

プロフィールを綿密に書いたり、おしゃれなどして様々な工夫をしています。

でも、男性の場合趣味はと聞かれても「これといって特に…」などという回答をしてしまう人が意外と多いようです。

趣味というのはその人の人柄が表れる部分でもあるので、何もなしはまずいです。

せめて何かひとつ、とりあえず人に言えるだけの趣味を持っておくことが必要です。

もしもあなたが「趣味、特になし」な男性なら、料理をやることをお勧めします。

以下、なぜ料理を趣味にすると良いのかを説明します。

共通の話題ができる

一つ目は女性との共通の話題が一つできるからです。

先日、既婚女性に聞いたアンケート、「あなたが結婚相手を選んだポイントは?」という質問に対して、多くの女性が「趣味が同じだったこと」挙げていました。。

一生の伴侶を探すにあたって同じ趣味がある価値観が近いという事は非常に大きな要素なのです。

一般に男性よりも女性の方が食に対する意識は強いです。

新しいお店の情報やいろいろなお店を食べ歩く事を楽しみにしてる人は女性の方が圧倒的に多いでしょう。

婚活男性が料理を趣味にしていれば、その時点で当然女性と盛り上がる話題が一気に広がります。

大きなアドバンテージを獲得することができるわけです。

趣味としてまとも、受けがいい

二つ目は趣味としてまともなのでドン引きされることがないということです。

趣味は何ですかと聞かれて料理ですと答えて嫌悪感を示す女性はほとんどいないでしょう。

ギャンブルが趣味です。三度の飯よりアニメが好きです。最低でも月に1回はゴルフのコースに通わないと精神が持ちません

そう言った趣味に比べて、女性が好意的に受け止めてくれる確率は非常に高いと言えます。

  • 例として挙げた趣味を否定するわけではありません。あしからず。

「家事を共同でやってくれそう♪」プラスイメージを与えられる

三つ目、料理を趣味としているということは、結婚してから家事を共同でやってくれそうだという前向きなイメージが女性の中で高まります。

結婚後もしばらく共働きであるならば、食事作りは分担したり、例えば出産後、女性がしばらく育児に専念するとしても、男性が食事を作ることもできる

結婚後の家事分担に対してプラスのイメージを持てば、婚活がスムーズに進む確率も飛躍的に高まるでしょう。

「そこまでしたくない」?

ただしこういった話をすると、女性に媚びてまで婚活したくないといった反論も聞こえてきます。

でも個人的な印象では、男性は婚活において自分を磨こうとか今の自分を変えてみようという意識がどうも薄いように感じています。

変えたい変えなければとは言いつつも、具体的な行動ができてない。

そんな人が多い印象です。

特に30代になってからようやく危機感を覚えてなんとか結婚したいと思っている。

そんなオクテ男性であるならば、自分の殻を破って新しいことに挑戦してみることそのものに大きな意義があります。

料理を趣味とすれば、毎日の暮らしに彩りが加わるし、料理をしていると年取ってからもボケにくいという話もあります。

そして自分も料理をすれば、相手が作ってくれた料理にもより自然に深く感謝できるようになります。

当然、毎食をよく味わっていただくようにもなります。

さらには、趣味としてお金がかさむ部類のものでもありません。

まったくもっていことづくめなのです。

ですから、30代でなかなか婚活がうまく進まず焦っているそんな男性は、ぜひ料理に挑戦してみてください。

別に料理名人になる必要なんてありません。

世の男性の料理偏差値からしてみれば、とりあえず4~5つくらい定番メニューをものにすれば立派に料理男子ですよ。

手っ取り早く料理教室に通うのがオススメ

もし今の時点で料理の素養がほとんどないなら、本やテレビの料理番組で独学でやるよりこの週末にでも近くの料理教室に参加してみたほうが絶対手っ取り早いし上達も速いです。

きっと新しい世界が開けるはずですよ。

 

あなたの婚活が成功することを心からお祈りしています。

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